Month: 8月 2018

自転車のタイヤがパンク、あなたならどうする。

 買い物の帰り道、突然自転車のタイヤがパンクしてしまいました。こういうことって結構ありますよね。どうしますか。仕方ないので、タイヤを引きずって泣く泣く家まで帰りました。
 出先だと本当に困りますよね。自転車110番とか、自転車JAFとかあるといいのにと思います。あるのでしょうか。自転車屋さんに電話をすると、出張修理、引き取り、お届けサービスをしてくれるところがあるとのことです。
 自分で修理できる自転車簡易パンク修理セットなるものがホームセンターに売っているそうです。今はパンクしないタイヤ、ウレタンなどが詰められていて、タイヤがつぶれないようになっているというパンクレスタイヤが売っているそうです。乗り心地はどんななのでしょうか。興味はあります。
 ある調査によると、パンクの7割は空気圧の低下が原因とのことです。つまりは日々のメンテナンスという事でしょうか。まめに空気入れをして点検していけば粗方、パンクは防ぐ事ができるということです。
 メンテナンスが大事、何にでもいえることですね。
 

永遠の民族紛争のロヒンギャはどうなるのか。

最近特に取りあげられているロヒンギャ問題であるが、これは一体どんな問題なのであろうか。

ロヒンギャは、バングラデシュとミャンマーの国境沿いにいる難民の集団を言うらしいが、その数が凄まじい。

何百人、何千人という規模ではない。

国連の統計では、たしか60万人ほどの数が難民としてその地に留まっていると言われている。

もちろん出生届や住民登録などが存在しない世界なので、あくまで統計上の数字であり、その数はもっと多いとされている。

ミャンマーは、国家として、ロヒンギャはバングラデシュから流れてきた民族であるから、ミャンマーの国籍を有しないと主張しており、またバングラデシュも我々の国の人間ではないと主張していることから、「捨てられた民」と言われている。

この様な背景をもっているロヒンギャなのだが、とてつもない数である事から、ロヒンギャ側も何らかの主張をする場合が多く、度々、ミャンマー国軍などと戦闘を行う事もあるという。

バングラデシュやミャンマーには、邦人企業も多数進出している事から、このロヒンギャ問題は日本にとっても大きな問題である。エピレ tbc