UCLグループリーグの初戦から激突したバルサとユベントスの試合でまず注目したのはユーべGKブッフォンはいつまでやるつもりなのかってことでしょうか。
もういい加減辞めて後輩を育てた方がいいんじゃないかなといつも思うのですが、そんなことを皆に思われながらめげずにやり続けているブッフォンにも頭が下がりますが、この試合のようにメッシに軽く2点も決められてるのを見せられると、別にもうあんたでなくてもいいよみたいな流れになってもよさそうだと思うのですが、なかなかそうならないのはやはり彼の人徳なのかもしれません。
最近はTVカメラが入場前の選手たちや図々しくもロッカーにいる段階から撮影したりして選手たちの様子がもろバレなのですが、ブッフォンに関しては嫌な顔してるところを一度も見たことないし何時でも人類皆兄弟みたいな感じで誰とでも分け隔てなく接してくれそうに見えるのがたまりません。
要するに彼は単なるGKではなくキャプテンでありコーチでもあり若手の手本となってもう暫くはプレーし続けなければならない契約にでもなってるようにすら感じられるのですが彼はもう十分やったと思います。
彼をここまで拘束して来たクラブ関係者も彼が壊れないうちに自由にしてやる責任を十分感じていると思うのですが彼がいつ解放されるかは不明です。ミュゼうなじ